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よくある質問

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Q

  • 乳歯の下から永久歯が生えてきたのですが抜いた方がよいですか?
    • 小児歯科について

A

生えてきた永久歯の位置が乳歯とずれている場合は、乳歯が長く残る可能性があるため抜歯をさせて頂くことがあります。乳歯の真下から生えてきている場合は、痛み等なければ、あえて抜歯せずに抜けるまで待つ場合があります。

Q

  • 子供の虫歯を防ぐにはどうしたらよいですか?
    • 小児歯科について

A

子供の虫歯を予防するためには、大事なポイントが3つあります。

  • ①フッ素が入った歯磨き粉を正しく使う
  • ②毎日仕上げ磨きを行う
  • ③砂糖が入った間食は理想は1回多くても2回まで(食べた後に歯磨きをした場合はカウントしません)

この3つをしっかりと守ることで虫歯を予防できます。毎日磨き残しがないように磨くことだけでは虫歯予防にはならないことを覚えていただきたいと思います。

Q

  • 小児歯科でおすすめの歯磨き粉を教えてください
    • 小児歯科について

A

当院では「チェックアップkodomo」をお勧めしております。市販の歯磨き粉は泡立ちが多いため、歯磨きの途中で吐き出したり歯磨き後のうがいを何度もすることで口の中にフッ素が全く残らず、虫歯予防効果がなくなってしまいます。チェックアップkodomoは、泡立ちが少ないものの歯垢を効率的に除去してくれるため子供の歯磨きにお勧めです。フッ素濃度等は院内にてご相談ください。

Q

  • シーラント治療について詳しく教えてください。
    • 小児歯科について

A

シーラント治療とは、奥歯の深く入り込んだ溝を樹脂で埋めることで虫歯を予防する治療方法です。深く入り込んだ溝にクッキーやチョコやその他食査が入り込むことで簡単に虫歯になってしまうため、歯を削らずに溝を樹脂で封鎖してしまうことで虫歯を予防します。

Q

  • シーラント治療はした方がよいですか?また、保険でできますか?
    • 小児歯科について

A

シーラント治療は保険診療で行えます。歯科医師が必要と判断すれば必ず行ってもらった方がよいかと思います。6歳臼歯と呼ばれる永久歯は、今まで歯がなかった奥の歯茎から数年かけてゆっくりと生えてきます。そのため、6〜9歳頃は他の歯よりも低い位置にありどうしても清掃が不十分になります。溝を封鎖することで虫歯の原因菌であるミュータンス菌の活動を抑えることができます。

Q

  • 生後まだ3ヶ月で舌小帯が短いのですが切った方がよいでしょうか?
    • 小児歯科について

A

舌小帯が短いだけで切るということはありません。しかし、舌の動きが悪かったり、母乳の飲みが悪い、哺乳指導がうまくいかず浅飲みが続いているというような場合は、口腔機能発達不全症になりやすいため小帯をレーザーにて切除することがあります。気になられる場合は一度ご相談ください。

Q

  • インプラントはいくらかかりますか?
    • インプラントについて

A

当院では、被せ物を含めて1本あたり総額で40万円(税込)かかります。なお、必要に応じて別途で骨造成費用などの追加費用が発生することがあります。

Q

  • 差し歯とインプラントの違いを教えてください
    • インプラントについて

A

差し歯は、失った歯の隣同士の歯に被せ物をすることで失った部分を補う治療法です。一方でインプラントは失った歯の部分に人工歯根と呼ばれるネジを埋め込み被せ物をすることで補う治療法で、隣同士の歯を削らずに済むことができ、清掃もしやすいといった利点があります。

Q

  • インプラント手術中は痛いですか?
    • インプラントについて

A

歯を抜いたりする際に用いるのと同じ局所麻酔注射薬を用います。十分な麻酔下で行いますので痛みはありません。ただし、手術中に多少響く感じはありますのでご了承ください。
当院では、リラックスして手術を受けていただけるように笑気麻酔を併用しております。

Q

  • 歯を抜いた部分をどうするか迷っています。相談に料金はかかりますか?
    • インプラントについて

A

治療相談の料金はいただいておりません。診療予約時に相談の旨をお伝えください。

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