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Q
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- インプラントを入れた後はメンテナンスは必要ですか?
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- インプラントについて
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A
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インプラントは、ご自身の歯と比べると、
粘膜との結合が弱いので、 歯周病菌に感染しやすい欠点があります。 そのため、ご自身による毎日の歯磨きが重要です。
歯間ブラシやスーパーフロスといった補助器具を必ず毎日使用していただくよう指導しております。 また、
悪くなっていないかチェックが必要なため、 ご自身の歯と同じように定期的な健診が重要です。
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Q
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- インプラント治療後はよく噛めるようになりますか?
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- インプラントについて
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A
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インプラントと骨がくっついた状態(
オッセオインステグレーション)になりますので、ご自身の歯と同じように噛むことができます。
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Q
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- 治療期間はどれくらいかかりますか?
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- インプラントについて
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A
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骨の状態や、年齢、手術部位等によって変わりますが、3カ月〜
1年ほどかかります。 インプラントと骨がしっかりくっついているかどうかをレントゲン
写真やISQ値(インプラント安定性指数)の測定等により経過を見ながら、適切なタイミングで被せ物の作成に入ります。
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Q
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- インプラント手術後は腫れますか?痛みはありますか?
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- インプラントについて
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A
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骨の状態や使用するインプラントの本数等により、
手術後の腫れや痛みの具合は変わります。 個人差がありますが、全く腫れない方もいれば、
手術後1週間ほどおたふく風邪のように頬が腫れる場合もあります 。 また、手術後数日してから顎に青あざができることがあります。
その際は、元の状態に戻るのに約1カ月ほどかかることがありますので、ご了承ください。 痛みも同様で、痛みをあまり感じない方もいれば、手術後2〜
3日間は痛み止めを飲んでいただかないといけない場合があります。
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Q
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- インプラントは何年もちますか?
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- インプラントについて
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A
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インプラントの寿命は一般的には10〜
15年と言われております。 ただし、清掃状態が悪い・歯周病が進んでいる・喫煙・
生活が不規則・糖尿病や肥満がある・歯ぎしりがあるなどのリスクを対処せずに抱えていると、 早期にインプラントを支えている骨がなくなってしまうことがあり ますので、治療後も定期的な通院が必要です。
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Q
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- CT撮影は行っていますか?
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- インプラントについて
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A
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CT撮影を行うことで、
骨の中を走っている神経や骨の状態まで把握でき、 3次元的に細かく診断することができるため、
安全かつ確実な治療を行うことができます。
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Q
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- 一度虫歯になると元には戻らないのでしょうか?
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- むし歯について
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A
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歯に穴が空くと無理ですが、初期虫歯であれば元に戻すことができます。
早期発見が大事ですので、定期検診をしっかりと行いましょう!- だらだらたべない
- 砂糖が入っていないものを選ぶ
- 飲食後にフッ素入り歯磨き粉で歯磨き
以上、3点をしっかり守りましょう!
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Q
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- インプラントは失敗したりしないですか?
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- インプラントについて
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A
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事前にCT撮影画像等で綿密に計画を練り、失敗がないようにサージカルガイド(マウスピース)を作製して、正確な位置にインプラントを埋め込みます。ただし100%成功するとは限りません。歯周病の進行具合や糖尿病などの既往、お口の中の清掃不良など様々な理由でインプラントが定着しなかったり、骨吸収を起こしてしまうことがあります。日本ではインプラントの5年生存率(5年後もインプラントが機能し残存している割合)は、95〜99%とされています。
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Q
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- 入れ歯の留め金の金属が見えるのが嫌なのですが、どうにかなりませんか?
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- 入れ歯について
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A
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保険の入れ歯だと、金属の留め金を使わないと安定しないため難しいです。
その場合は、保険適用外になりますが金属の見えないノンクラスプデンチャー、またはインプラント治療をお勧めしております。
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Q
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- 入れ歯の作成後はどれくらいのペースで通院したらいいでしょうか?
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- 入れ歯について
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A
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作成後しばらくは、粘膜に強い当たりが出ている部位を調整する必要があるため、週に一度は来院をしていただきたいと思います。
慣れてくると月に一度の来院で十分かと思います。







