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よくある質問

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Q

  • 歯周病に効果的な歯磨き粉を教えてください。
    • 歯周病について

A

当院では、HaBon PG STOP(ハボンピージーストップ)という歯磨き粉の使用をお勧めしております。この歯磨き粉にはクルクミンと呼ばれる成分が含まれており、歯周病を最も悪化させる原因菌となっているPG菌(Porphyromonas Gingivalis)の増殖を抑え、歯茎の炎症も抑える作用があります。歯磨きの際に出血が続いている、長年歯周病で悩まされているという方はぜひ一度お試しください。

熊本市の歯医者 谷川歯科医院の歯周病 よくある質問 歯磨き粉

Q

  • 歯周病になりやすい人はどんな人ですか?
    • 歯周病について

A

歯周病はいろいろなリスクを背負うと、免疫のバリアが崩れて歯周病が発症・進行しやすいと言われています。そのリスクとは、磨き残しが多い、若い頃から歯周病菌に感染する環境にいる、タバコを吸う、生活が不規則、口呼吸がある、糖尿病や肥満などがある、歯ぎしりやくいしばりや歯と歯を合わせる癖がある、などです。また、お酒が弱い方はアルコールを分解する酵素の活性が弱くて、歯茎に障害を与えるアセトアルデヒドが長く体に残りやすいため歯周病になりやすいと言われています。

Q

  • 逆に歯周病になりにくい人はどんな人ですか?
    • 歯周病について

A

毎日歯磨きと歯間ブラシなどの補助清掃用具を使った清掃で磨き残しが少ない・上記のリスクを負っていない方は歯周病になりにくいです。また、歯周病菌をうまくコントロールできる免疫を持っている方は歯周病になりにくいことがわかってきており、現在研究が進められています。

Q

  • 子供は何歳から通院が可能ですか?
    • 小児歯科について

A

熊本市在住のお子さんは1歳時から通院が可能です。それまでは歯磨き教室を行っておりますので、一度参加されることをお勧めいたします。

Q

  • 乳歯の下から永久歯が生えてきたのですが抜いた方がよいですか?
    • 小児歯科について

A

生えてきた永久歯の位置が乳歯とずれている場合は、乳歯が長く残る可能性があるため抜歯をさせて頂くことがあります。乳歯の真下から生えてきている場合は、痛み等なければ、あえて抜歯せずに抜けるまで待つ場合があります。

Q

  • 子供の虫歯を防ぐにはどうしたらよいですか?
    • 小児歯科について

A

子供の虫歯を予防するためには、大事なポイントが3つあります。

  • ①フッ素が入った歯磨き粉を正しく使う
  • ②毎日仕上げ磨きを行う
  • ③砂糖が入った間食は理想は1回多くても2回まで(食べた後に歯磨きをした場合はカウントしません)

この3つをしっかりと守ることで虫歯を予防できます。毎日磨き残しがないように磨くことだけでは虫歯予防にはならないことを覚えていただきたいと思います。

Q

  • 小児歯科でおすすめの歯磨き粉を教えてください
    • 小児歯科について

A

当院では「チェックアップkodomo」をお勧めしております。市販の歯磨き粉は泡立ちが多いため、歯磨きの途中で吐き出したり歯磨き後のうがいを何度もすることで口の中にフッ素が全く残らず、虫歯予防効果がなくなってしまいます。チェックアップkodomoは、泡立ちが少ないものの歯垢を効率的に除去してくれるため子供の歯磨きにお勧めです。フッ素濃度等は院内にてご相談ください。

Q

  • シーラント治療について詳しく教えてください。
    • 小児歯科について

A

シーラント治療とは、奥歯の深く入り込んだ溝を樹脂で埋めることで虫歯を予防する治療方法です。深く入り込んだ溝にクッキーやチョコやその他食査が入り込むことで簡単に虫歯になってしまうため、歯を削らずに溝を樹脂で封鎖してしまうことで虫歯を予防します。

Q

  • シーラント治療はした方がよいですか?また、保険でできますか?
    • 小児歯科について

A

シーラント治療は保険診療で行えます。歯科医師が必要と判断すれば必ず行ってもらった方がよいかと思います。6歳臼歯と呼ばれる永久歯は、今まで歯がなかった奥の歯茎から数年かけてゆっくりと生えてきます。そのため、6〜9歳頃は他の歯よりも低い位置にありどうしても清掃が不十分になります。溝を封鎖することで虫歯の原因菌であるミュータンス菌の活動を抑えることができます。

Q

  • 生後まだ3ヶ月で舌小帯が短いのですが切った方がよいでしょうか?
    • 小児歯科について

A

舌小帯が短いだけで切るということはありません。しかし、舌の動きが悪かったり、母乳の飲みが悪い、哺乳指導がうまくいかず浅飲みが続いているというような場合は、口腔機能発達不全症になりやすいため小帯をレーザーにて切除することがあります。気になられる場合は一度ご相談ください。

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