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よくある質問

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Q

  • 歯がかけたのですが、そのままでも大丈夫ですか?
    • むし歯について

A

歯が欠けてしまうと、残っている歯の厚みが薄くなり、さらに欠けたり折れたりする可能性があります。また、欠けて内部の象牙質と呼ばれる組織がむき出しになると、虫歯が進行するスピードが高まりますので、早めの治療をお勧めします。

Q

  • 乳歯は虫歯になりやすいですか?
    • 小児歯科について

A

大人の歯より虫歯になりやすいです。大人の歯は隣りの歯と点状に近い形で接していますが、乳歯は隣りの乳歯としっかりと面で接しています。歯と歯の間に隙間が少ないため、食べ物が残りやすく虫歯になりやすいのです。そのため、歯磨きだけではなくデンタルフロスの使用がとても重要です。

Q

  • マイナンバーカードを持っていないのですが、診察は可能ですか?
    • 診療時間や予約について

A

マイナンバーカードを持っていなくても、資格確認書があれば診察可能です。どちらも持っていない場合は、診察は可能ですが10割負担でのお支払いとなり、後日ご持参いただいた際に保険負担額を引いた料金を必ずお返し致します。

Q

  • 睡眠時無呼吸症候群は放置するとまずいですか?
    • 睡眠時無呼吸症候群

A

睡眠時無呼吸症候群を放置すると心房細動(不整脈)を起こすリスクが高まると言われています。2018年に約20,000人を対象とした研究では睡眠時無呼吸症候群の方とそうでない方を比較したところ、睡眠時無呼吸症候群の方はそうでない方と比べて心房細動を起こす発症リスクが約2倍高まることがわかりました。また、睡眠時無呼吸症候群は日中の強い眠気を引き起こすこともあるため、少しでも気になる方は耳鼻科を受診していただきたいと思います。

Q

  • 睡眠時無呼吸症候群治療用のマウスピースを作るのにいくらくらいかかりますか?
    • 睡眠時無呼吸症候群

A

初診時型採りに約1,500円(3割負担)、完成時に約10,000円(3割負担)かかります。

Q

  • 睡眠時無呼吸症候群治療用のマウスピースを作ってもらえますか?
    • 睡眠時無呼吸症候群

A

作成可能です。ただし、医科からの紹介状がないと保険診療では作れません。ご希望があれば近隣の耳鼻科をご紹介し、自宅での睡眠簡易検査をお勧めしております。1時間あたりの無呼吸と低呼吸の合計回数が5回以上の方が適応となります。

Q

  • 睡眠中にいびきがひどいのですが、睡眠時無呼吸症候群の可能性はありますか?
    • 睡眠時無呼吸症候群

A

いびきは、舌が奥に沈んで空気の通り道が狭くなって起こるため可能性は十分考えられます。自宅での睡眠簡易検査または専門外来で1泊入院してのポリソムノグラフィー睡眠検査をお勧めしております。

Q

  • 歯ぎしりは一生続きますか?
    • 歯ぎしりについて

A

歯ぎしりは中年期以降に徐々に落ち着いてくる方が多いです。ただし、個人差がありますので歯ぎしりが中年期以降も続いてしまう方もいらっしゃいます。日々ストレスを溜め込まない・質の良い睡眠を心がけるようにして、歯ぎしりの頻度を減らしていきましょう。

Q

  • 歯ぎしり・食いしばり対策でのボトックス治療は行っていますか?
    • 歯ぎしりについて

A

当院では行っておりません。連携している荒尾市または八代市の歯科医院を紹介しております。

Q

  • 一度作ったマウスピースを作り直すことは可能ですか?
    • 歯ぎしりについて

A

保険診療で作成したマウスピースに関しましては、作成から半年以上経過していて作り直しが必要と判断した場合には、可能です。一度ご相談ください。

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